「UV2A技術」&LEDバックライト
高コントラストと省エネを両立、「UV2A技術」液晶パネル
光配向技術「UV2A技術」(注1)によって生産された液晶パネルを採用。光の利用効率を大幅に高め、光漏れを大きく防ぐことにより、高速応答性と高いコントラスト比を実現しました。引き締まった黒から輝く白まで幅広く再現する液晶パネルです。

(注1)Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射により液晶分子の並びを高精度に制御する技術。
高精度な発光と高い効率性のLEDバックライト
きめ細かな明るさ制御と高速応答が可能なLEDを光源に採用。LED光拡散技術により、画面全体をムラなく効率よく照らします。
「UV2A技術」との組み合わせによりテレビコントラスト200万:1(注1)を実現。高画質性能をさらに向上させています。
(注1)画面を正面から見た場合。テレビコントラストとは、テレビセットとして表現できるコントラスト(全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度の比)。200万:1はAVポジション「ダイナミック」時。
AQUOS高画質マスターエンジン
高画質アクティブコンディショナー
見ている映像やシーンに応じて自動的にコントラストや色を調整し、元信号にのっているノイズ成分を高精度で低減します。動きの激しいシーンに発生しやすいブロックノイズや文字の輪郭などに発生するモスキートノイズ、暗いシーンに発生しやすい色のにじみ、ざらつきを低減して見やすい映像が楽しめます。


なめらか高画質
奥行き感のある高コントラスト
映像をきめ細かく分析し、液晶とLEDバックライトの両方を連動して高精度に制御することで輝く「白」と引き締まった「黒」を実現。映像に圧倒的な迫力と一層の奥行き感をもたらします。

なめらかでリアルな階調表示
色の変化がなめらかではなく、色の境界が見えてしまうことも、人間の目が映像に奥行きを感じなくなる一因です。AQUOSでは、映像信号を高精度に処理できる拡張技術を開発。微妙な色合いのグラデーションをリアルに再現。人間の目が「美しい映像」と判断する高い表現力を実現しました。

その他の主な高画質化技術
使う人の好みの画質を反映する“好画質”センサー
テレビの周りの明るさ、また映像ソースのジャンルや映像内容を判別。さらにあらかじめ設定した自分の好みの画質を反映して、あなただけの“好画質”に自動調整します。
【見る人の好みに合わせて】
サンプル写真から最も好みに近いものを選ぶだけで、あなた好みの画質に自動調整します。

【視聴環境に合わせて】
部屋の明るさを感知して見やすい映像に。
【映像ソースに合わせて】
映像ソースに適した画質・音質に。
テレビの楽しみ方を広げるこだわりの機能
いつも見る番組がすぐ見られる、「常連番組ボタン」
よく見る番組やジャンルをテレビが学習、「常連番組」にボタン1つで切り換えます。また、あなたの「常連番組」を集めたリスト表示も行えるので、見たい番組の視聴や録画予約が簡単におこなえます。

【電源を入れるだけでいつも見る番組を表示(注1)】
電源を入れるだけでいつも見る番組に自動で切換わります。どのチャンネルでテレビを消しても、電源を入れた時間帯でいつも見る番組をご覧いただけます。
(注1)起動チャンネル設定「常連番組」時に有効。
テレビでインターネットが楽しめる「AQUOS.jp」
AQUOS独自のインターネットサービス高速化・快適化技術により、インターネット動画配信サービスや、AQUOS用に最適化された高精細なフルHDコンテンツなど、様々なインターネットコンテンツサービスを、リモコン操作だけで簡単に楽しめます。


外付けUSBハードディスク録画機能
市販の外付けUSBハードディスク(動作確認済み品(注1))を接続すると、テレビのリモコンだけでデジタル放送番組の録画や再生が手軽に行えます。(注2)
また、AC電源が不要のポータブルハードディスク(注1)(注3)にも対応。持ち運びが手軽で場所を選ばず楽しめます。
- ・デジタル放送を視聴中に録画ボタンを押せば、ワンタッチで番組を最後まで録画して停止する「番組ぴったり録画」搭載
- ・番組表から録りたい番組を選ぶだけの「パッとカンタン予約」
- ・電源オフ時にいつもの番組を自動で録画してくれる「常連留守録」機能搭載(1日最大4時間まで)
- ・選んでかんたん再生(ホームメニュー)
- ・探しやすい録画リスト
USBハードディスク機能詳細はこちら

USBハードディスク使用時のご注意はこちら
(注1)対応USBハードディスクについてはこちら
(注2)シングルチューナーのため、テレビ視聴中の別チャンネル録画(裏番組録画)には対応しておりません。
(注3)ポータブルハードディスクをご使用になる場合は、ハブを使わず、テレビと直接接続してください。
AQUOSファミリンク
さらに簡単・快適に、AQUOSファミリンクII
AQUOSブルーレイ(注1)、AQUOS オーディオ(注1)などの周辺機器との連携をさらに強化。接続している対応機器に合わせた操作パネルを表示し、AQUOSリモコンで簡単に操作できます。またファミリンクで接続した機器の動作情報も表示されます。

【携帯電話連携】
AQUOSファミリンクII対応の携帯電話(注2)と接続して、携帯で撮影した動画や写真を大画面で楽しめ、テレビのリモコンで操作できます。
【HDMI規格ARC機能対応】
HDMI規格ARC(オーディオリターンチャンネル)機能に対応し、対応のシアターラック(注2)とは光デジタル音声ケーブルなしで接続できます。映画・ゲームなどコンテンツタイプにも連動して画質や音質を自動切換します。
(注1)
AQUOSファミリンクII対応機種については、DVD/BDサポートステーションホームページでご確認ください。
(注2)
動作確認済みの機種については、最新情報をサポートページに掲載してまいります。
リモコンで「見る」「録る」「聴く」を簡単操作
AQUOS ファミリンクに対応したAQUOSブルーレイやAQUOSハイビジョンレコーダー、AQUOSオーディオ(注1)を付属のリモコン(ファミリモコン)(注2)やAQUOSのリモコン1つで簡単に操作することができます(注3)。

(注1)
AQUOS ファミリンク対応機器はサポートページをご覧ください。
(注2)
ファミリモコンはAQUOSブルーレイ、AQUOSハイビジョンレコーダーに付属しています。AQUOSブルーレイとAQUOSハイビジョンレコーダーの両方を接続する場合、それぞれの機種の操作はそれぞれに付属のファミリモコンを使用してください。
(注3)
AQUOSファミリンク機能を使用するには、AQUOSとAQUOSブルーレイまたはAQUOSハイビジョンレコーダー、AQUOSオーディオをHDMIケーブルで接続する必要があります(HDMI規格に準拠していないケーブルでは動作しません)。必要なケーブルは機種構成や機能によって異なります。
AQUOSブルーレイ・AQUOSハイビジョンレコーダーを操作
ファミリモコン(注1)で連携操作
- ・ワンタッチ再生
リモコンの「再生」ボタンを押すだけでレコーダーの画面に自動切換、番組(最後に録画したもの、または前回最後に再生した続き)が再生されます。
- ・カンタン録画予約(注2)
リモコンを使ってレコーダーに録画予約できます。時間が来たら自動的に電源が入って録画が始まります。
- ・ワンタッチ録画(注2)
リモコンの「録画」ボタンを押すだけ(注3)で自動的にレコーダーの電源がON、AQUOSで見ている番組の録画がスタート。

(注1)ファミリモコンはAQUOSブルーレイ、AQUOSハイビジョンレコーダーに付属しています。AQUOSブルーレイとAQUOSハイビジョンレコーダーの両方を接続する場合、それぞれの機種の操作はそれぞれに付属のファミリモコンを使用してください。
(注2)ブルーレイプレーヤーを除く。
(注3)
一発起動の設定(クイック起動設定)を「する」にしてご使用ください。ファミリモコンの切換スイッチは「テレビ」側にして操作します。
AQUOSオーディオを操作
- ・AQUOSのリモコンやファミリモコン(注1)で基本操作が簡単に
音量調節、消音、音声切換等がAQUOSのリモコン1つで、AQUOSの画面と連動させながら操作できます。
- ・視聴番組に合わせたサウンドモードに自動選択
デジタル放送の番組情報を読取り、見ている番組に合わせてサウンドモードを自動選択。映画やスポーツ番組などを、劇場やスタジアムのような臨場感で楽しめます。

(注1)
ファミリモコンはAQUOSブルーレイ、AQUOSハイビジョンレコーダーに付属しています。AQUOSブルーレイとAQUOSハイビジョンレコーダーの両方を接続する場合、それぞれの機種の操作はそれぞれに付属のファミリモコンを使用してください。
商品スペック
画面サイズ
横×縦/対角(cm) |
46v型ワイド(101.8×57.3/116.8) |
外形寸法
幅×奥行×高さ(cm)(注1) |
(1)109.5×29.3(29.9(注2))×71.9
(2)109.5×8.9(最薄部4.7)×68.2 |
| 本体質量(kg)(注1) |
(1)約22.5
(2)約18.5 |
| 消費電力(注3)(W)AC |
約133 |
環境
性能 |
待機時消費電力(W) |
0.1 |
| 年間消費電力量(kWh/年)(注4) |
124 |
| 「UV2A技術(注5)」搭載液晶パネル/LEDバックライト |
●/● |
| テレビコントラスト(注6) |
200万:1 |
| 画素数(水平×垂直 画素) |
1,920×1,080 |
高画質
マスター
エンジン |
好画質センサー |
● |
高画質アクティブ
コンディショナー |
● |
| なめらか高画質 |
● |
| 視野角(注7) |
176度 |
| 明るさセンサー |
● |
| 音声多重 |
● |
| アンプ |
デジタルアンプ |
| 音声実用最大出力(JEITA) |
20W(10W+10W) |
| スピーカー |
3×15cm×2個 |
| チューナー |
地上デジタル |
●CATVパススル−対応 |
BS/110度CS
デジタル |
● |
| 地上アナログ(UHF/VHF/CATV) |
● |
| オン・オフタイマー |
◎(おはよう・おやすみタイマー) |
| 2画面機能(注8) |
●(注9)(注10) |
| CMオートボリューム |
● |
| デジタル放送電子番組表 |
● |
| インターネット(AQUOS.jp)対応 |
◎(アクトビラ ビデオ・フル、ひかりTV、ヤフー〈動画〉) |
| AQUOS ファミリンク対応 |
◎(ファミリンクII対応)(ダブレコ非対応)(注11) |
| ホームネットワーク機能(DLNAプレーヤー) |
◎(動画/音楽/静止画) |
| 接続端子 |
PC入力 |
●ミニD-sub15ピン(注12) |
| D端子 |
●D5(1系統)(注13) |
| AV入力 |
●RCAピン(1系統) |
| S映像入力 |
− |
| HDMI入力端子 |
◎(1080/24p対応(注14))(3系統) |
| AV出力 |
●(音声出力のみ)(注15)(切換式、RCAピン)(注16) |
デジタル音声出力
(光)端子(角型) /
AAC5.1ch対応 |
●(1系統) (注17)/ ● |
イヤホン
(ヘッドホン) |
●ステレオミニ |
| PC音声入力端子 |
●ステレオミニ(注18) |
その他
端子 |
USB端子(マスストレージクラス/JPEG/MP3)1系統 LAN端子(注19) |
| 付属品 |
●ACコード(1.9m、取付済)
●テーブルスタンド(組立て式)
●ワイヤレスリモコン
●リモコン用乾電池(2個)
●B-CASカード
●転倒防止用部品(取付済)(注20)
*アンテナケーブルは同梱しておりません。 |
| ・ |
掲載の商品は車載には対応していません。 |
| (注1) |
(1)はディスプレイ部+スピーカー部+スタンド部、(2)はディスプレイ部+スピーカー部。 |
| (注2) |
転倒防止金具使用時。 |
| (注3) |
定格消費電力。電気用品安全法に基づき算出しています。 |
| (注4) |
年間消費電力量とは、省エネ法に基づいて、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。年間消費電力量は、AVポジションを「標準」として測定しています。テレビの省エネ法の改正(2010年4月)により、年間消費電力量の測定方法が変更になりました。一部のモデルにおいては、本体表示、取扱説明書等に旧測定法による数値が掲載されている場合があります。この場合、カタログの新基準での数値と本体表示、取扱説明書の「年間消費電力量」「達成率」が異なる場合があります。 |
| (注5) |
Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。光照射による製造法で液晶分子の並びを高精度に制御する技術。 |
| (注6) |
画面を正面から見た場合。AVポジション「ダイナミック」時。テレビコントラストとは、テレビセットとして表現できるコントラスト(全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最小輝度比)。 |
| (注7) |
JEITA規格準拠(コントラスト比10:1が確保できる角度)。 |
| (注8) |
1チューナー2画面。 |
| (注9) |
デジタル放送またはUSBハードディスクで録画した番組と外部入力を2画面にできます。デジタル放送とUSBハードディスクで録画した番組の2画面はできません。 |
| (注10) |
外部入力同士の2画面表示はできません。USB入力・DLNAは2画面になりません。また、インターネットサービスのうちVOD、フルHDなど、2画面にできないサービスがあります。 |
| (注11) |
ハイブリッドダブレコ(レコーダーとi.LINK接続することでシングルチューナーのレコーダーで2番組同時録画できるようにする機能)に対応していません。 |
| (注12) |
アナログRGB入力端子搭載(アナログRGB端子付きPCとの接続には市販のミニD-sub15ピンケーブルが必要です)。DVI-D端子付きPCとの接続には市販のDVI-HDMI変換ケーブルを使用して、HDMI端子に接続してください。音声ケーブル(ミニプラグ)を接続することで音声もお楽しみいただけます。 |
| (注13) |
AV入力(RCAピン)との切換式。 |
| (注14) |
480i,480p,1080i,720p,1080/60p,1080/24p入力対応。 |
| (注15) |
音声のみ出力します。映像は出力しません。 |
| (注16) |
ビデオ入力、音声出力を切り換える方式です。 |
| (注17) |
IEC61937規格に準拠。最大5.1ch音声出力対応(対応したデジタル放送の場合)。 |
| (注18) |
HDMI 1系統と切換式。 |
| (注19) |
デジタル放送の双方向通信用(10BASE-T/100BASE-TX)。インターネット接続時にも使用します。 |
| (注20) |
壁面・テレビ台等に固定するネジ・ひも・ヒートンは市販品をご用意ください。 |