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商品バリエーション

  • HDL-Z4WL16CR2 [WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition 1UラックNAS 16TB]
高信頼NAS用ハードディスクを搭載した1UラックマウントNAS

アイオーデータ HDL-Z4WL4CR2 [WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition 1UラックNAS 4TB]

¥139,920(税込)

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参考価格:¥289,440

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型 番: HDL-Z4WL4CR2

発売日: 2014年01月30日

詳 細: メーカーページへ

商品紹介

Windows Storage Server 2012 R2 Standard Editionを搭載

先進機能を多数追加した「Windows Storage Server 2012 R2 Standard Edition」を搭載しています。拡張性の高いデータ運用が実現可能です。

Windows Storage Server 20012 R2 を搭載

SMB 3.0対応でWindows 8での通信速度アップ

最新のファイル共有プロトコル「SMB 3.0」に対応。Windows 8で抜群のパフォーマンスを発揮します。
さらに使用帯域の制限や負荷分散に対応しました。

  Windows Storage Server
2012/2012 R2
Windows Storage Server
2008 R2
Windows Storage Server
2008
Windows Storage Server
2003以前
Windows 8
2012/2012 R2
SMB 3.0 SMB 2.1 SMB 2.0 SMB 1.0
Windows 7
2008 R2
SMB 2.1 SMB 2.1 SMB 2.0 SMB 1.0
Windows Vista
2008
SMB 2.0 SMB 2.0 SMB 2.0 SMB 1.0
Windows XP
2003以前
SMB 1.0 SMB 1.0 SMB 1.0 SMB 1.0

「NICチーミング」で高速通信と対障害性の向上を実現

2つのNIC(LANポート)を1つのポートとして認識して利用することができます。

通常時は2つのポートで通信を分散処理するため、アクセス数が多くても高速通信することができます。
どちらか一方のLANポートに異常が発生した場合は、残ったLANポートで運用を継続。サービスを停止することなくご利用いただけます。

Windows Storage Serverのメリット

■低コスト
通常のWindows Server OSの場合、アクセスするクライアントの分だけCAL(Client Access License)の購入が必要ですが、Windows Storage Serverの場合はCALが不要なので低コストに導入が可能です。また、利用中に接続クライアント数を増やす場合でも追加費用が掛かりません。

■Active Directoryを利用可能
Active Directory環境の場合、登録されているユーザー情報を利用してファイル・フォルダーへのアクセス権限を設定可能。ユーザー情報を新たに設定する必要がなく、更新・管理の工数が少なくできるほか、複数台を導入した際も同じユーザー情報を各々に登録する必要がありません。

ディスクの使用効率を向上させコスト削減

後からディスクを追加可能

ディスク内のデータもブロック単位で比較して、重複するデータを削除することで容量を節約できます。バックアップなどで移動データが減るので管理効率もアップします。
さらに複数のディスクをまとめて大容量の仮想ディスクとして利用できるので既存のディスクを有効に利用できます。
また、従来iSCSIでは2TBまでの仮想ディスクの作成ができませんでしたが、最大64TBまでの仮想ディスクを作成できるようになりました。

重複データを削除することで容量節約!

万全のセキュリティでデータの漏えいを防止

Windows Server 2012 Active Directory ドメインサービスを併用することで保存するデータを動的に分類、暗号化できます。

ウイルス対策ソフトがインストール可能

ウイルス対策ソフトをインストールすることによりネットワークを介して感染するウイルスからNASを自身で守ることが可能です。
また、LAN DISKをウィルス定義パターンファイルの配信サーバーにすることで、クライアントPCのウィルス対策の負荷を減らしながらNASだけでなくネットワーク環境全体を最新のセキュリティ状態に保つことができます。

最新のパターンファイルをネットワーク環境全体に配信が可能

Windowsサーバーのバックアップ先として利用することも可能

また、バックアップソフトをインストールしてWindowsサーバーのバックアップ先として利用することも可能です。

その他Windows Storage Server 2012 R2の機能

■ワークホルダーでアクセス性向上
ローカルネットワークの外から、NASにアクセスできる機能です。
Windows 8.1のタブレットなどで外出先から必要なデータを見ることができます。

WD社の高信頼NAS用ハードディスク「WD Red」を採用

NAS用ハードディスク「Red」

「Red」ロゴ

Western Digital社のNAS用ハードディスク「WD Red」を搭載しています。
24時間、常時稼働が前提のNAS運用において課題になりやすい熱・振動への対策、電力消費が改善がされ、さらに長期3年保証を実現した高信頼ハードディスクです。

<WD Redのポイント>

・長期3年保証を実現
従来モデルは1年だったハードディスクの保証期間を延長しました。

・37%省電力
常時稼働時のNASの運用コストを削減します。

・熱、振動に強い
NAS本体内の温度上昇や振動による故障のリスクを低減します。

クラウド管理機能「NarSuS」搭載

お客様に代わってクラウドサーバーがNASの状態を把握することで、NAS管理者の負担軽減や情報機器の管理が苦手な方でも安心して運用が可能になる機能です。

※本機能は専用アプリ(NarSuSアプリ)をインストールすることにより対応いたします。サポートライブラリからダウンロードして適応ください。
※クラウドサーバーの利用料は無料です。

NarSuSのイメージ図

安心の定額保守サービス「アイオー・セーフティー・サービス(ISS)」をご用意

アイオーではご導入から運用までをトータルにサポートする保守サービス「アイオー・セーフティー・サービス(ISS)」をご提供することで、お客様の継続的な事業運営を応援します。
 

安心の定額保守サービス「アイオー・セーフティー・サービス(ISS)」をご用意

高速データ転送を実現するハイパフォーマンス

Atom デュアルコアプロセッサー/4GBメモリー

CPUにAtomデュアルコアプロセッサー、メモリーを4GB搭載したハイパフォーマンスモデル。複数ユーザーからの同時アクセスにも強いほか、バックアップソフトやウィルス対策ソフトをインストールした際も快適に動作可能です。

スペースに困らない1Uラックマウントモデル

ラックマウント

米国EIA(米国電子工業会)の規格に準拠した19インチ 1Uラックマウント対応モデルです。ラックで関連機器を集約すれば、ケーブルの接続が良くなり盗難防止も役立ちます。
また、ラックマウントレールを標準添付していますので、ご購入後どなたでも簡単に取り付けが可能です。

取り付け手順

取り付け手順イメージ

クリップナット

※取りつけに際しては、ご使用のラックに対応したクリップナット(前面6個、背面4個)が別途必要です。(M5x8ネジ対応の物が8個、M5x15ネジ対応の物が2個)

RAID機能で万一のハードディスク故障に備える

4台のハードディスクを搭載し、RAID 0(ストライピング)およびRAID 5(出荷時設定)を構成可能です。RAID 5を構成時には、4台のうち1台のハードディスクが故障した場合にも、ハードディスクを交換することでデータを損失することなく復旧が可能です。

  RAID 0 RAID 5
(出荷時設定)
交換用カートリッジ
利用可能な容量
()内はデータ領域(※)
4TBモデル 4TB(約3,600GB) 3TB(約2,700GB) HDLZ-OP1.0R
8TBモデル 8TB(約7,600GB) 6TB(約5,700GB) HDLZ-OP2.0R
12TBモデル 12TB(約11,600GB) 9TB(約8,700GB) HDLZ-OP3.0R
16TBモデル 16TB(約15,600GB) 12TB(約11,700GB) HDLZ-OP4.0R

※万が一の事態にもシステムの安全な運用が可能なよう、ハードディスクのOS領域とデータ保存領域が別々のパーティションに分かれています。また、OS領域についてはデータ領域のRAID設定にかかわらずRAID 1が設定され、冗長性が確保されています。(マルチディスクモード時を除く)100GBをOS領域として各ハードディスクごとに占有します。

RAID機能で万一のHDD故障に備える

ホットスワップに対応

RAID5で運用中に故障したハードディスクは、ファイルサーバーの運用を停止することなく通電したままハードディスク交換が可能。専用のカートリッジ式ハードディスク(HDLZ-OPRシリーズ)を採用し、どなたでも簡単かつ安全にハードディスクの交換が可能です。

ハードディスクの交換作業

充実した拡張機能

(1)2つのLANポートを搭載

2つのLANポートを搭載しているので、セグメントの異なるネットワークの間で共有利用することが可能です。もちろん「NICチーミング」を利用して同一セグメント内で高速通信、冗長構成を設定できます。

2つのLANポートを搭載

(2)eSATA、USBポートに外付ハードディスクを増設可能

eSATA、USBポートに外付ハードディスクを接続することで、保存容量を増設し共有ファイルを保存したり、本体のデータのバックアップ先として利用が可能です。

USB 3.0に対応

<USB 3.0に対応>
USBポートはUSB 3.0に対応していますので、USB 3.0に対応した増設用ハードディスクを利用することで、より高速にバックアップが可能です。

<Windows Server Backupが利用可能>
また、Windows Storage Server 2012 R2の標準機能である“Windows Server Backup”で毎日の本体のバックアップを自動で行うことが可能です。
また、Windows Storage Server 2008 R2までは2TBを超える容量のデータのバックアップはできませんでしたが、本バージョンから可能になりました。

※NASをバックアップ先とする場合、メーカーWindowsStorageServer搭載NAS、HDL-XR/XVシリーズのみご利用可能です。
※Windows Server OS の仕様により、ネットワーク上の共有フォルダにバックアップを作成する場合は、毎回上書きフルバックアップとなります。

毎日決まった時刻に、もしくは1日のうちに複数回数のバックアップの設定が可能です。

●バックアップデータにもセキュリティ対策を!
LAN DISK Zシリーズに保存した大切なデータ。せっかく外付けハードディスクにバックアップしても、その外付けハードディスクを持ち去られてしまっては、情報漏えいにつながりかねません。
LAN DISK Zシリーズと暗号化機能搭載ハードディスク「HDJ-HSUシリーズ」を組み合わせて使用することで、バックアップデータを暗号化して守ることができるので安心です。

※「SHGate Service」というソフトウェアをLAN DISK Zシリーズにインストールする必要があります。
⇒ HDJ-HSUシリーズ

バックアップデータをハードウェア暗号化!

管理者向けの機能も充実

(1)リモートデスクトップ接続または本体にディスプレイを接続して管理可能

HDL-Z4WLCR2シリーズに対する設定は2つの方法で行えます。

<リモートデスクトップ接続>
本体を直接操作することなく、ネットワークを経由して遠隔操作を行うことが可能です(リモートデスクトップ接続)。設置場所に液晶ディスプレイやキーボードなどの入力機器を設置する必要がなく、管理者にとって便利な機能です。

設置場所にディスプレイやキーボードなどを持ち込まなくて良い

本体にディスプレイと入力機器を接続して設定する

<本体にディスプレイと入力機器を接続して設定する>
本体背面のVGAコネクターおよび、USBポートにそれぞれディスプレイとUSBキーボード・マウスなどを接続することで、各種の設定が可能です。ネットワークに接続する前や、ネットワークの障害などでリモートデスクトップ接続が利用できない場合に有効な設定方法です。

(2)複数サーバーを統合管理

Avtive Directory環境下なら、1台の本商品にログインするだけで複数台のWindows Server 2012/Windows Storage Server 2012搭載機を集中管理可能です。
装置ごとにリモートデスクトップ先を切り替えたり、ディスプレイやキーボードをつなぎ直さなくとも、まとめて管理できるようになります。

一台で集中管理

(3)専用管理ソフトで簡単に設定を変更可能

専用管理ソフトで一括して設定を変更可能

添付の管理ソフト“ZWSマネージャー”で各種の設定を変更することが可能です。

<ZWSマネージャーで設定可能な項目>

設定可能項目 備考
RAIDモードの変更 データボリュームのRAIDモードを変更できます。
本体ファン回転数と内部温度 本体ファン回転数と内部温度が確認できます。
メール設定 本体の情報を発信するメール通知の設定が行えます。
<温度異常の通知>
温度異常の通知
Func.ボタン設定 本体前面のFunc.ボタンにアプリケーションを割り当てられます。
<Func.ボタン>
Func.ボタン
HDDアンプラグ設定 ハードディスクの故障時に、故障ハードディスクの取り外し処理を行うことができます。

(4)リカバリーDVD付属

リカバリーDVDを添付していますので、DVD-ROMドライブを接続してリカバリーDVDが起動することにより、簡単にシステムリカバリーが可能です。

サーバー環境と連携する様々な機能

Windows Storage Server 2012 R2は、Windowsサーバー環境と連携することで様々な機能を利用することが可能です。

(1)iSCSIのストレージとして使う

ハードディスクなどの記憶装置の接続で利用されるSCSIコマンドを、ネットワーク上で受け渡しができるようになるiSCSIターゲット機能を利用可能。
サーバーからiSCSIターゲットとして設定することにより、既存サーバーの容量増設、バックアップ先ストレージとして利用も可能です。

iSCSIのストレージとして使う

iSCSIターゲット機能により、本商品上に作成した仮想ディスク(VHD)をiSCSIストレージとして提供することができます。

※iSCSIストレージを利用するには、iSCSIイニシエーターが必要です。
※iSCSIイニシエーターは次のOSで標準サポートされています。(Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Windows Server 2008以降)
※次のOSでiSCSIイニシエーターを利用するにはMicrosoftダウンロードセンターより「Microsoft iSCSIイニシエーター」をダウンロードしてインストール必要があります。(Windows XP、Windows Server 2003)

(2)共有フォルダのシャドウコピー機能を搭載

管理者が設定したスケジュールに基づいて、自動で本商品の共有フォルダのシャドウコピーが作成できます。これにより、ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合などに、履歴をさかのぼって削除した ファイルをエクスプローラーやMicrosoft Office 2003の主要なアプリケーションから自分で直接復元できます(※)。

※共有フォルダのシャドウコピー機能を利用する場合にはクライアントパソコンにWindows XP SP2以降が必要です。VVAULTによる仮想ドライブには利用できません。

共有フォルダのシャドウコピー機能を搭載

(3)DFSレプリケーション機能

DFSレプリケーション機能

専用のソフトウェアを使わず、LAN DISK2台だけでレプリケーションが可能な「DFSレプリケーション」に対応。
WAN回線を使った遠隔地でのレプリケーションも可能、災害発生時も大切なデータを守ることができます。

※遠隔地のレプリケーションを行う際は、別途VPNルーターを使ったWAN回線が必要です。
※DFSレプリケーションを利用するには、LAN DISKがActive Directoryに参加している必要があります。また、2台のLAN DISKが同一フォレストにある必要があります。

(4)クォータ管理機能

LAN DISKが自動でファイルを管理

クォータ管理機能を搭載していますので、指定したボリュームやフォルダの保存可能容量を制限してユーザーによる使いすぎを防ぎます。


商品スペック

詳細なスペックに関しましてはメーカーサイトにてご確認下さい。
http://www.iodata.jp/product/hdd/lanhdd/hdl-z4wlcr2/spec.htm
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