商品紹介
詐欺バスターが必要な理由
詐欺師は人の信頼を得るプロです
気づかないうちにあなたの心の隙間に入り込みます
「私は大丈夫」だと思っていても、詐欺だと気づくことは難しいです
警察との強固なパートナーシップで詐欺被害ゼロへ
1. 詐欺電話番号の収集
詐欺バスターは、警察をはじめとした公的機関より提供されたデータと、トレンドマイクロが持つデータを活用して詐欺電話を検知します。
2. 警察庁や全国の都道府県警察と共同で詐欺啓発を実施
トレンドマイクロは「警視庁特殊詐欺被害防止アドバイザー」※を受嘱(じゅしょく)しており、警察庁・警視庁を含む46都道府県警と共同でサイバー犯罪・特殊詐欺の啓発活動を実施しました。
※2024年7月に任命 トレンドマイクロ社員およびサポートセンタースタッフの計700名が講習を受講(2025年6月17日時点)
2022年1月から警視庁と共同でサポート詐欺やフィッシングに対する啓発活動を行い、サイバー犯罪の被害防止に貢献したとして、警視庁サイバーセキュリティ対策本部長の鎌田徹郎副総監から感謝状を授与(2025年6月17日)
トレンドマイクロ 詐欺バスターの機能
詐欺レーダー(旧名称:AI詐欺予測アラート)
受信したSMSやアクセスしたWebページなどのユーザ行動から、詐欺の手口に似たパターンを見つけてアラートを表示します。
詐欺電話を自動でブロック※
発信および着信時に特殊詐欺の疑いがある場合は画面上に警告を表示します。ブロック設定を有効にすることで、自動的な着信拒否も可能です。
※ iPadOSではご利用いただけません。
詐欺チェック機能
Webサイト、テキストメッセージ、オンライン広告など、信頼できるか不安なときは詐欺バスターにスクリーンショットを送信。送られた情報から、巧妙で見分けにくい詐欺の可能性がないか、AIがチェックします。
詐欺SMSを自動で振り分け
詐欺の可能性があるメッセージをSMSフィルタで識別し、迷惑メッセージフォルダに自動で振り分けます。
なりすましビデオ通話を検出(ベータ版)
ビデオ通話やライブ配信において、ディープフェイクによるなりすましの可能性がある際は警告を表示します。LINE、Instagramなどの、ビデオ通話機能やライブ配信機能があるアプリ各種でご利用いただけます。
危険なサイトをブロック
個人情報や金銭を狙うフィッシングサイトや、不正アプリをダウンロードさせるサイトなどの、不正なサイトへのアクセスをブロックします。
よくある質問
詐欺バスターはウイルスバスター モバイルや、ウイルス対策アプリと一緒に使うことはできますか?
はい、ご利用いただけます。
ウイルスバスター モバイルや、他社のウイルス対策アプリがインストールされたスマートフォンにも、詐欺バスターを導入いただけます。
詐欺バスターにウイルス対策機能は含まれていますか?
詐欺バスターは詐欺電話、ネット詐欺対策に特化した詐欺対策専用アプリです。
ウイルス対策機能(不正プログラムや不正アプリを検出する機能)は搭載しておりません。
詐欺バスターはどういう人におすすめですか?
詐欺は身近なところにその可能性が潜んでいるため、スマートフォン・タブレットを日常的にお使いになられているすべての方に、おすすめです。
以下に当てはまる方には、特におすすめいたします。
・知らない電話番号から着信がある
・身に覚えのないメール、メッセージ、SNSのDM(ダイレクトメッセージ)が届く
・不審なWebサイトや広告を目にしたことがある
・Webサイトやメッセージを信頼してよいか、わからないときがある
・スマートフォンをはじめて購入するお子さまと、その保護者の方
また、架空料金請求詐欺や還付金詐欺などは、被害者の割合として65歳以上が多い傾向にあります。ご自身だけでなく、ご家族にもおすすめです。
※参考:警察庁ウェブサイト(特殊詐欺)
どうして詐欺バスターが必要なのですか?
国内では、特殊詐欺やSNS型投資詐欺などの、詐欺被害が拡大し、警察庁からも注意喚起がされています。
これらの詐欺には、メール、SMS、SNS、オンライン広告、電話、ビデオ通話などさまざまな入口、手法が悪用されています。
さらにAIの活用により、ディープフェイクなどが悪用される場合もあり、本物かどうか見分けることが困難な状況になっています。
詐欺バスターでは、特殊詐欺やフィッシング詐欺、SNS型投資詐欺に加え、ディープフェイクなどAIを悪用した最新の詐欺まで対応しています。巧妙化する詐欺、AI時代の脅威に備えましょう。
※参考:警察庁ウェブサイト(特殊詐欺)
※参考:警察庁ウェブサイト(SNS型投資詐欺)
※ディープフェイクとは:最新のAI処理技術により人工的に生成された、事実や実物とは異なる画像、音声、動画、もしくはそれを作る技術のことを指します。
※詳細はこちら:『ディープフェイクとは?個人ユーザが気をつけるポイントや悪用事例を解説』
詐欺バスターの「詐欺チェック」機能では、どんなものを解析できますか?
例えば、以下のようなコンテンツに対応しています。
・Webサイト、警告画面、オンライン広告、メール文などのスクリーンショットや画像
・URL、電話番号、メールアドレス、SMSやメール等のテキスト文
送られた情報をAIが分析し、詐欺の可能性がないかを判定します。セキュリティリスクがある場合には推奨する対応を提案します。
商品スペック
| 対応OS | Android 11 以降、iOS 16 以降、iPadOS 16 以降 |
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